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桐生赤城ロータリークラブ12周年目の会長に就任することになりました、大川一成と申します。桐生西ロータリークラブより7名のキーメンバーの方々、チャーターメンバーの人達と一緒に桐生赤城ロータリークラブの設立より今日まで、努力・協力してまいりました。既にキーメンバーの人達は会長職を歴任しました。私が最後の一人です。12周年目にやっと会長の仕事が出来る、「自信・自覚」を持てるようになりました。
全会員の皆様と一緒に、楽しいクラブ運営・充実した例会を積み重ね、1年間会長として最大限の力を出し切る所存でございます。皆様の協力を宜しくお願いいたします。
今年度の国際ロータリー2008-2009年度会長、李東建氏のテーマは「夢をかたちに」です、世界中のロータリアンの皆さんに地域社会の最も大切な資源である「子供たち」に光を当てて頂きたいのです。健康を享受する機会は、すべての子供に与えられて当然のものです。しかしながら、避けられるはず原因で命を落とす5歳未満の子供の数が毎日3万人を超えているのが現状です。李会長は心を痛めています。
・ 識字率の向上
・ ポリオプラスプログラム
・ 保険と飢餓追放
私たちも大きな目標に向かって同調していきたいと思います。
国際ロータリー第2840地区ガバナー松倉紘洋氏は心穏やかなガバナーです。方針の一つに3つの「かける」を心がけよう。3かける運動として
・ 笑顔で話しかける
・ 気にかける
・ 肩に手をかける
私たちも「3かける」運動の気持ちで活動していきたいとおもいます。
◎クラブ活動方針
・ CLP組織の継続、活性化を図る
・ 例会の充実、出席率の向上
・ 親睦活動の充実
・ 会員の健康と管理
・ 会員増強(2名純増)、退会防止
・ 国際社会奉仕、WCSプログラムの実行
・ 数値目標 @ロータリー財団への寄付目標:1人100ドル以上 A米山記念奨学会への寄付目標:1人15,000円 Bポリオプラスへのチャレンジ拠金:1人24ドル
・ 多年度プログラム(長期計画のプログラムを立てる)
最後にロータリークラブの例会は、砂漠の中のオアシスだ。例会前の30分に真のロータリーの触れ合いがあり、異業種だから何でも話し合える。と言う先輩がいます。毎日、仕事に忙しい人達の集まりです。どうぞ時間に余裕を持って例会出席をお願いします。
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